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笑って英語を学べ!アメリカンジョーク30選!

September 11, 2016

2 figurine of businessman
英語というのは、多くの高校生にとって期末試験の科目でしかないが、社会人になり海外旅行や海外支社との取引などを通じて、英語はコミュニケーションツールであることを実感する人も多いのではないか?そんなコミュニケーションの大きなカギは、ユーモアである。

「アメリカンジョーク」というように少し違うユーモアのセンスをもつアメリカのジョークを30個厳選した。ただ単にくだらないものから、社会情勢に絡めたものまで様々なものを、解説付きでまとめた。




10人中9人

9 out of 10 Americans are stupid… from Jokes

このジョークを1つ目に選んだのは、わかりやすさである。「10人中9人のアメリカ人はおバカである」と言っておきながら、「僕はその1%であることを嬉しく思う」と、1%を10人に1人と勘違いしている、というオチである。

アメリカンジョークは、最初の導入部分と、「punch line」と呼ばれるいわゆるオチで構成されていることが多い。このジョークの場合は、「I’m so glad I’m in the 1%.」が「punch line」となっている。導入部分は、今回のように一行で構成されるものから、ちょっとしたストーリーになっているものまで様々である。

5年間の恋愛(relationship)の終わり

I just ended a 5 years long relationship from Jokes

導入部分だけを聞くと同情から「大丈夫?」と聞きたくなってしまうが、「他の人のだから大丈夫」と他人の恋愛関係を壊してヘラヘラしているというオチである。

ちなみに、この記事のジョークは全て「reddit」と呼ばれるサイトで人気のあったものの中から厳選したものである。「reddit」というのはオンラインの掲示板で人生相談から面白動画など様々なものを世界中の人が投稿しているサイトである。ちなみに、「reddit」の名前の由来は、「read it」(readの過去形は、redと同じ発音)である。

「お母さん、落ちついて聞いて(Mom, don’t freak out)」

"Mom? Don’t freak out, but I’m in the hospital…" from Jokes

「今病院なんだけど…」というシーンは、映画でもおなじみである。普通誰かに不幸があったなど、悪いニュースが後に続くことが多いことを逆手に、医者の息子がお母さんをドッキリさせようと病院から電話して、「今病院なんだけど…」と切り出すと、そのドッキリを聞き飽きたお母さんがバッサリ切り捨てるというジョークである。「freak out」というのは、アメリカでは非常によく使われる表現で、「I’m freaking out!」などもよく使われる表現だ。

若き芸術家と芸術評論家(art critic)

A young artist exhibits his work for the first time… from Jokes

英語はわかったが、オチがいまいちわからないという人がいるかもしれない。

若い芸術家が、初めての作品を芸術評論家に見せた時のシーンであるが、評論家が「私の意見を聞きたいですか?(Would you like my opinion on your work?)」と尋ね、芸術家が同意したところ、評論家が「It’s worthless(全く価値がない)」と厳しく芸術家の作品を切り捨てる。しかしそれを若さゆえ、「特に価値のない意見だがそれでもいいか?」と尋ねられたと勘違いし、「Tell me anyway(とりあえず教えてくれ)」と聞いたというオチである。

毎回一ドルもらえたら…

「If I had a dollar every time …, I would ….」というのは、何かが頻繁に起こってる時に、「そのたびに1ドルずつもらえてたら、今頃には○○だ」といった雰囲気の定番のジョークである。ここで、1ドルは誰がくれるかというのはあまり重点ではなく、○○ができるほどお金持ちになるくらいの頻度である出来事が起こっているということに重点が置かれている。(If I “had”と書かれていることに注目)

ここで仮定法を使っていることにも注目だ。このジョークはその定番の形をとっている。

If I had a dollar for every girl that didn’t find me attractive… from Jokes

女性に人気のないある男が、「僕のことをいけてると思う女の子1人あたり1ドルずつもらえたら、そのうち(とんでもないお金持ちになって)モテモテになる」という妄想しているというジョークである。

なぜ「10」は死んでしまったのか?

Why did 10 die? from Jokes

ちょっとややこしいが、ここでは「10」はただの数字の「10」でそれ以上の意味はない。9/11は同時多発テロの日付で英語では「nine eleven」と発音される。同時多発テロの真っ只中にいたというのと、9と11の間に10はあるというのをかけた冗談である。

「many」の意味

Thanks for explaining the word "many" to me. from Jokes

「It means a lot」というのは、「それは大事なことだ」や「とても意味のあるものだ」や「とても嬉しい」といった口語表現で、それと、「many」という単語が「a lot」という意味を持つというのをかけているジョークである。日本でいうところのダジャレと似ている。

人種差別者(racist)

If I got $1 every time somebody called me a racist from Jokes

例の「1ドルずつもらえてたら」というジョークである。あまりにも自分のことを人種差別者だという人が多いので、お金持ちになってしまい「黒人にお金を盗まれてしまう」と人種差別な発言をするというオチである。当たり前だが、このような人種差別に関するトピックはアメリカでは非常に敏感なトピックなので、あまり普段話すようなことは避けたほうがいいだろう。

養子?

"Son, I wanted to let you know you were adopted," my dad told me. from Jokes

これは、ちょっとわかりにくいと感じた人も多いかもしれない。「adopt」とは養子縁組を組むということである。普通、「I wanted to let you know you were adopted」というと、「私は君の産みの親ではないんだよ」という意味だが、この場合は成長した子供に「ちょうどさっき養子縁組が決まったから、新しい親がもうすぐ迎えに来る(pick up)はずだ」という冗談である。ちなみに「Are you kidding?」というのは、「冗談でしょ?」という口語表現で、非常によく使われる。ちなみに「kid」というのは、「冗談をいう」という動詞で、「I’m just kiddng」というのは「冗談だよ」、「You’ve gotta be kidding me!」というのは何か信じられないようなことが起きたときに使うフレーズである。

励ましの言葉

My friend keeps saying "cheer up man it could be worse, you could be stuck underground in a hole full of water" from Jokes

ちょっと英語の難易度が高いジョークである。「He means well」というのは通常「悪気はないんだよ」といった意味合いの口語表現なのだが、「well」というのは「井戸」という意味もあり、「He means well」というのが「井戸のことを言ってるんだよ」といった意味にも取れるというオチである。

午前3時の訪問者

Today my neighbor knocked at my door at 3 am. Can you believe that? . from Jokes

「Lucky for him that…」というのは、「It was lucky for him that…」の省略形である。朝3時に近所の人が来たのは、自分がドラムの練習をしていたことだと気づかず、「ちょうどドラムの練習してたからまだ起きてたぜ!」と喜んでいるというオチである。

電球のジョーク

アメリカンジョークには様々な典型パターンがあるが、そのうちのひとつは、「How many xxx does it take to screw a lightbulb?」というものである。これは導入部分で、xxxが何人がかりで電球を設置できるか(screw=ねじ込む)をとい、オチで答えるというものである。個人的にはなぜこんな形のジョークが一般的なのかわからないが…

そんな電球ジョークをひとつ紹介しよう。

How many Feminists does it take to screw in a lightbulb? from Jokes

フェミニストとは女性の権利を主張する人のことである。その性質上女性が多いのだが、そんなフェミニスト何人で電球を取り付けられるかというジョークなのだが、「1人」というのが答えらしい。理由としては、「Men can be feminists」、つまり、「女性には無理かもしれないが、男性のフェミニストだったら1人で電球を取り付けられる。」というフェミニストの思想の真逆をいく理由を挙げているというジョークである。

ドナルド・トランプ氏の狙い

Trump wants to ban the sale of pre-shredded cheese. from Jokes

これは、様々な知識が問われるジョークである。トランプ氏は、執筆現在アメリカの有力大統領候補の1人で、スローガンは「Make America Great Again」というものである。英語には、「Grate」という単語があり、これはgreatと同じ発音なのだが、(チーズなどを)下ろすという意味である。チーズグレーターなど聞いたことのある人もいるのではないか?つまり、このジョークは「Make America GRATE Again」とかけて、シュレッドチーズの発売を禁止して、アメリカ全土でチーズを下ろし始めよう!とトランプ氏が主張しているのではないかという冗談である。

「gay」ってどういう意味?

最近、同性愛婚が国全体で認められたアメリカだが、「gay」という単語はなかなか複雑である。一般的には同性愛のことを指し、文脈、使われ方によっては、差別的な意味合いを持つことも多い。

著者が数年前に同性愛者の友達と話しているときに、会話中に「Is he a gay?」と言ってしまったことがある。何がいけないのかというと、「gay」ではなく、冠詞をつけて「a gay」とすると差別的と捉えられることが多いのだ。もちろん、悪気があったわけではないので何事もなかったが、あまり慣れないうちは、自分から敏感な内容の会話に持ち込むのはやめておいたほうが無難だ。

また「gay」という単語はあまり知られていないが、「幸せ」という意味もある。そんなややこしい単語にまつわるジョークである。

What does the word ‘gay’ mean? from Jokes

「gay」の意味を子供に聞かれ、一般的にあまり使われていない「幸せ」という意味を教えるお父さん。「Are you gay?」という質問に対して、「No, I have a wife」と答えるお父さん。つまり、「同性愛者なのか?」という質問に対しては、「No, I have a wife」というのはちゃんとした答えだし、「幸せなのか?」という質問に対しては、「No, I have a wife」というブラックな答えとしても読み取れるというジョークである。

アメリカ版オヤジギャグ=Dad joke

アメリカにもオヤジギャグは存在し、信じられないかもしれないが、「Dad joke」と呼ばれる。基本的に、くだらないジョークで大抵が「pun」とよばれるつまりダジャレのようなものである。世界中のお父さんは、どうしてもくだらないダジャレを言いたくなってしまうらしい。そんなDad jokeに関するジョークがこちら。

When does a joke become a dad joke? from Jokes

これはなかなか上級編ではないだろうか?punch lineとはオチのことで、apparentとは、自明ということである。オチが自明になったとき、ジョークは、dad jokeになってしまう。

実は、これはもう一つの意味があるのだ。「apparent」の発音は、「a parent」と聞こえるので、「when the punchline becomes a parent」、つまり親になったときに、ジョークは「dad joke」になるという2重の意味なのである。

気球(hot air ballon)に乗って迷った男が、地上にいる人を見つけて大声で話しかけた時の会話

タイトル同様、この記事で最長のジョークである。長いが、比較的読みやすいので是非トライしてもらいたい。

Difference between I.T and management from Jokes

「You must work in …」というのは、「…で働いているにちがいない」という意味合いである。「気球に乗って迷って、自分がどこにいるかわからない」と聞かれ、「あなたは、今地上から30フィートで飛行中の気球にのっている」と答える男。「間違ってはいないが、全く役に立たない情報を言ってくるあなたは、IT技術者にちがいない!」と答える気球上の男。

そんな親切心を蹴散らすような発言にイラっときたのか、地上の男は「自分がどこにいるのか、向かっているのかもわからないくせに、何かあると他人のせいにするあなたは、管理職にちがいない」と切り返すというジョークだ。

北朝鮮の現状

I asked my North Korean friend what life was like in North Korea from Jokes

「Can’t complain」というのは、アメリカでは「How are you?」などの返答などによく使われる口語表現で、「いい感じだよ」といった意味合いである。それと北朝鮮では、文字通り「不平を言うことはできない」という状況をかけたジョークである。

貸したお金の回収方法

My neighbour owes me £500 and he won’t pay up……….. from Jokes

面白いというよりは、一本取られたという感じがするジョークである。書類なしで、貸したお金が帰ってこない場合、それよりも多い額を返せという手紙を書いたら、「そんなに借りてないよ!」という手紙が来るので、それを借用書代わりにしてしまえばいいというアドバイスである。

アメリカの災難の理由とは?

The US is having so many disasters and tragedies from Jokes

「You’d almost think…」というのは、この文脈では「…って思うくらい」という意味合いである。ネイティヴアメリカンの墓地の上に国が成りたってるなんて思う人が出てくるぐらいアメリカが災難をこんなに被っている、という意味合いだが、アメリカは歴史上実際に無数のネイティヴアメリカンを殺害している国なので、実際にそうだったというオチである。このように面白いというよりは、ものすごいダークなのもジョークとして捉えられることもある。

夫婦のジョーク

My wife found out I was cheating after she found the letters I was hiding. from Jokes

これは、日本人には相当難しいジョークだ。

Scrabbleというのは、アメリカで知らない人はいないと言っても過言ではないくらい知名度の高いアルファベットを使ったボードゲームの名前である。

最初の導入部分は、「cheat」というのは「浮気」という意味で、「letters」というのは、浮気相手からの手紙と解釈すれば、浮気相手からの手紙を隠していたのだが、それが奥さんにバレてしまった、というふうに読める。

しかし、punch lineを読むと、「cheat」というのは、「ズルをする」という意味で使われていて、「letters」というのはScrabbleで使うアルファベットのことだとわかる。つまり、アルファベットを隠して、ズルをしていることが奥さんにバレてしまったというどうでもいい話だったというオチなのである。

女性だって、男女差別主義(sexist)のひとがいるさ…

Women can be sexist too from Jokes

フェミニストのジョークと似た雰囲気のジョーク。女性だって、性差別者はいるが、男性の方が何においても女性よりも得意であるので、男性の方が女性よりも性差別が得意だから、男性の性差別しか浮き彫りにならないといった結局性差別かい!といったジョークである。

アメリカではこのように、性差別、人種差別などは非常に大きなトピックで、日本よりも盛んに会話に出てくることが多い。個人的には、このような問題を社会全体として認識していくのは大切なのではないかと思うことが多い。

死後の世界。目をさますとビーチで悪魔(Satan)に話しかけられる…

A guy dies and wakes up on a beach. from Jokes

地獄に落ちたはずの男。ビールやハンバーガーをビーチで美女と楽しんだ後、炎の燃え盛る穴で耐え苦しんでる人を見かける。Satanに問いただすと、「キリスト教徒が、勝手にやっているんだ」と答える。ジョークとしては、キリスト教徒は自分たちで勝手に地獄を想像の中で作り上げてそれに怯えているといったことだろう。もちろん、これはキリスト教徒でないひとにしか面白くないジョークなのだが…

オヤジギャグ

I don’t always tell dad jokes from Jokes

これはつまり、「I don’t always tell dad jokes」が、「dad jokesをあんまり言わないんだけどね」という意味合いなのかと思いきや、実は「dadにjokesを言わないんだけどね」という意味だったというオチである。文型的にいうと、第三文型か第四文型の違いである。

Walks into a bar…

これまた非常にメジャーなジョークの典型パターンである。「… walks into a bar …」と言って始まるジョークの数は計り知れない。そんなWalks into a barジョークがこちら。

A man walks into a bar… from Jokes

まず、「asshole」というのは、クソ野郎といったところで、よくある貶し言葉である。このジョークは、バーに入った男が、「トランプ氏を支持する人はクソ野郎だ!」といったところ、これに反論した人がいたため、「トランプ氏の支持者か」と尋ねたところ、「I’m an asshole」と「俺はクソ野郎だが、トランプ氏の支持者とは一緒にするな」というオチである。

トランプ氏は、革新派の州ではかなり悪く言われることが多く、その傾向を表している。

ちなみに、「asshole」とは、変わった単語で「ass」(お尻)と「hole」(穴)という元の意味で使われることもある。教科書でしか英語を勉強した人には信じられないかもしれないが、英語にはこのような表現が数え切れないほどあり、日本語からは考えられないほど低俗なものも非常に多い。

採用面接にて

A man goes into a job interview from Jokes

まず、Yaleというのはアメリカで非常に有名な大学の一つである。そんな、Yaleに行った優秀な人材を採用できたかと思いきや、最後に男は「Yay I got a yob!」と発言する。もちろん、ここで彼が言いたかったのは、「I got a job」で、きっと彼は英語が母国語ではなく、jの発音ができず、全部yになってしまうのだろう。ただ、そうすると、「I went to Yale」って、本当は、「I went to jail」の間違えだったんじゃないの…というジョークである。

メッセージ

To the woman who keeps pounding on my door at night: from Jokes

「夜中にドアをドンドンと叩き続けてる女の人へ」と始まるこのジョーク。オチは「I’m not letting you out」(外には出してあげないよ)。つまり導入部分だけを読むと、ホラー映画のような女の人が玄関のドアを叩いている絵面を思い浮かべるが、実は女の人を監禁していたという逆ホラーのような背筋のゾッとするジョークである。

iPhone7

So the iPhone 7 gets arrested… from Jokes

これは、iPhone 7を持ってない人にはわからないかもしれない。iPhone 7は、なんとイヤホンジャックがないため、通常のヘッドフォンを使うことができない。その代わりに、充電する端子からアダプタを装着することによって、通常のヘッドフォンを使うことができるようになるのだ。つまり、ヘッドフォンを使っている間は充電できないのだ。chargeという単語は、「充電する」という意味以外に、「告発する」という意味もある。つまり、iPhone 7が逮捕されたものの、「今ヘッドフォンつかってるからcharge(告発)はできないよ!」と言ったというジョークである。

6:30

6:30 is the best time on a clock… from Jokes

「hands down」というのは、「容易に」や「疑いの余地なしに」といった意味である。また、6時半には、長針も短針も下(down)を向いているという言葉遊びである。

トランプ氏とヒラリー氏が乗った船が沈んだら…

If Donald Trump and Hillary Clinton are together on a boat in the middle of the ocean and it sinks, who survives? from Jokes

誰が助かるか?という質問に対して、オチは「アメリカ」というもの。2016年の大統領選では、有力候補者のどちらもが大統領にふさわしくないと考える人も多いことを使ったジョークである。有力候補者がともに乗った船が沈んだら、アメリカが救われるというブラックなジョークである。

掃除グッズ

I was offered Sex Today from Jokes

お風呂場の掃除グッズの宣伝をしてくれたら、21歳の若い女の子とヤレるというとんでもない申し出を受けた男。「もちろん断ったさ(Of course, I declined.)」とハッキリという男。「僕は高い道徳基準と強い意志を持った人間だからね。僕の意志は、お風呂場クリーナーAjaxの洗浄力くらい強いんだ。」と宣伝してるじゃないかい!というオチ。

About The Author

nipponomiaCo-Founder, Writerヒデノリ
平成生まれ。東京出身。
中学で英語に目覚め、アメリカ留学に興味を持つ。
高校卒業後渡米し、パブリック・アイビーの1つにも数えられるアメリカの名門州立校にて数学を専攻、オールA卒業。

現在は、シリコンバレーにて某世界的IT企業本社勤務。趣味はロッククライミング。

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Hidenori

Born and raised in Tokyo. Moved to MN at the age of 19.
Having survived four winters there, I have moved to California.

Currently working as a software engineer in the Bay area.

I enjoy rock climbing, and I love traveling abroad! My profile picture was taken in Morocco :)

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