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ポケモンGOの始め方完全ガイド!知っておくべき裏技・マメ知識を一挙公開

July 15, 2016
ポケモンGOの始め方完全ガイド!知っておくべき裏技・マメ知識を一挙公開

配信開始からわずか1週間の「ポケモンGO」が世界中を席巻している。
アメリカで街中を歩いていても、明らかにポケモンGOをプレイしていると思われる人を、何人も見かけるほどの大ブームだ。

すでに1日のアクティブユーザー数(DAU)は、TwitterもNetflixもGoogle Hangoutsも超えてしまっており、凄まじい勢いでそのユーザー数を増やしている。

日本での配信は、7月15日現在ではまだ開始されていないが、アメリカなど幾つかの国ではプレイが可能だ。
当ブログでは、海外在住のメンバーもいるため、皆で一足先にポケモンGOをプレイし、その遊び方をまとめてみた。

これからポケモンGOを始めたいという人のために、遊び方のガイド、役立つ情報・裏技などを紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。




ポケモンGOのインストール方法から会員登録まで

ポケモンGOは、iPhoneなどのiOSデバイスを使用していればAppStoreから、Android端末であればGoogle Play Storeから、無料でアプリをダウンロードすることができる。

Pokémon GO App
カテゴリ: ゲーム
価格: 無料

Pokemon GO 001

アプリの画面までたどり着けたら、早速「入手」をタップして、アプリをインストールしよう。

ポケモンGOは、Googleから独立したアメリカの企業Nianticと共同で開発されたアプリであるため、ユーザー登録は基本的にGoogleアカウントをそのまま使用することができる。

Pokemon GO 002

Gmailアカウントなど、Googleのアカウントを持っている人は、そのままGoogleアカウントでログインするのが楽だろう。
登録したアカウントを覚えておけば、他のスマホに乗り換えることになった時などにも、プレイデータを引き継ぐことができるので、忘れないようにしよう。普段使用しているGoogleアカウントならば忘れようがないので、それが一番オススメだ。

ポケモントレーナーとしてのアバターを作る

ポケモンGOでは、地図上を歩き回ったり、他のプレーヤーのポケモンとバトルをしたりする際に、そのプレーヤーのアバターが表示される。
そのため、ポケモンGOを始めたら、まず最初に自分のアバターを作成することになる。

pokemon-trainer-avatar

顔や髪型、服装など、かなり細かい設定が可能だ。もちろん性別も選ぶことができる。
これから先、ずっと使っていくことになるアバターなので、こだわって選ぶことをお勧めする。

まずは最初のパートナーポケモンを選ぼう

ポケモンGOでは、チュートリアルが始まると、昔ながらのポケモンでお馴染みのように、最初に3匹のポケモンから、パートナーを選ぶことになる。
ポケモンGOのいわゆる御三家は、初期ポケモンのゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネだ。

pokemon-go-starter

自分の周囲にこの3匹のポケモンが表示されるので、選びたいポケモンをタップしてみよう。
すると、そのポケモンがカメラを通して目の前に現れるので、モンスターボールを投げて捕まえる。

pokemon-go-pokeball

ARモードをオンにすると、現実世界にポケモンが現れるので感動ものだ。
画面下に表示されるモンスターボールを、下から上に指でスワイプすると投げることができ、それがポケモンに当たればゲットすることができる。
狙いを外すと、モンスターボールが無駄になってしまうので、しっかりと狙いを定めて投げよう。

最初のポケモンでピカチュウを選ぶ裏技

ちなみに、普通は最初に3匹からしか選ぶことができないところ、裏技を使うと4匹目のピカチュウが表示され、最初のパートナーにピカチュウを選ぶことができる。

その方法は、最初に表示された3匹を無視して、15分ほど歩き続ければ、突然画面上にピカチュウが現れるというもの。
ピカチュウの捕まえ方は、以下の記事で詳しく紹介しているので、ピカチュウが好きな人はチェックしてほしい。

Pikachu

Screenshot「ポケモンGO」で最初のパートナーをピカチュウにする裏技
みんな大好きピカチュウを、最初のパートナーに選ぶ方法。ちょっとした時間をかけるだけで、このあとずっと付き合っていくポケモンをピカチュウにできるので、是非チャレンジすべきだ。

アイテムを入手出来る「ポケストップ」へ行こう

ポケモンGOは、米Niantic社のイングレスという位置情報ゲームを基にしたゲームだ。
各地にある歴史的なスポットや目印が、ポケモンGOのゲーム上でも何らかのスポットとして登録されており、そこに実際に歩いて行くことによって、アイテムを入手したり、ポケモンバトルができたりする。

Pokespot

地図上に青く表示されるスポットは、すべてアイテムを入手出来る「ポケスポット」だ。
モンスターボールや、ポケモンのタマゴを入手出来るので、毎日歩いている時はチェックして、都度都度アイテムを回収するようにしよう。

pokespot-002

「ポケスポット」に近づくと、スポット上部の四角形が変化し、この画像のように円形で表示されるようになる。
その状態のポケスポットをタップして、アイテムを回収しよう。

pokespot-items

ポケスポットをタップすると、そのスポットの写真が入った円形のパネルが表示されるので、それを指でスワイプしてくるくると回そう。
すると、モンスターボールやポケモンのタマゴなど、色々なアイテムが飛び出してくる。

入手したポケモンのタマゴを孵化させよう!

ポケスポットでは、モンスターボールの他に、タマゴが入手できることがある。
タマゴは、アイテムの「ふかそうち」を使用することで、ポケモンに育てることができる。

pokemon-incubator

メニューからポケモンのページを開き、「タマゴ」のタブを選択すると、これまでに入手したタマゴの一覧を見ることができる。
タマゴを孵化させた場合に、どのようなポケモンが育つかは、孵化するまで分からない。すでに持っているポケモンの場合もありうるし、レアなポケモンをゲットできる場合もある。

画面右下の「ふかそうち」のアイコンをタップし、使用するインキュベーターを選択するとともに、孵化させたいタマゴを選ぼう。

pokemon-incubator

タマゴは、それぞれ何キロメートル歩けば孵化するかが異なっている。
5キロ歩くだけで孵化するタマゴもあれば、10キロ歩かなければ孵化しないタマゴもある。

ふかそうちに入ったタマゴを持った状態で、アプリを立ち上げて歩き続け、指定の距離を歩ききれば、タマゴがポケモンとして孵化してくれる。

野生のポケモンを捕まえよう

野生のポケモンを捕まえるには、基本的には街中を歩き回らなければならないが、アイテムを使えば一定の場所に留まっていてもポケモンと出会うことができる。
それぞれ、野生のポケモンを捕まえる主な方法を整理してみよう。

マップ上で野生のポケモンを見つける

ポケモンGOの醍醐味は、やはり屋外で野生のポケモンを捕まえることであろう。
ポケモンGOでは、従来のポケモンゲームのように、野生のポケモンと出会ってもバトルに突入することはなく、VR(拡張現実)を用いた捕獲モードに入り、捕まえることができるのみである。

Screenshot 20160714 113049

マップ上で自分の周りにポケモンが現れる場合があり、この時に、そのポケモンをタップすると、そのポケモンを捕まえるモードに入る。

pokemon-go-rattata

ラッタが出現したので、画面下のモンスターボールをスワイプして投げる。
モンスターボールには限りがあるので、無駄にしないように慎重に投げよう。

ちなみに、ARモードをオンにしていると、現実世界にポケモンが出現するという感動はあるが、モンスターボールの命中率は下がる。
アイテムを無駄にしたくないのであれば、ARモードをオフにして取り組むようにしよう。

ポケモンを捕まえる際には、モンスターボールをタップした状態で、ポケモンの周りに表示されたリングが何色かをチェックしよう。
ポケモンが強力で、捕獲が難しい場合は、黄色や赤色のリングが表示され、普通のモンスターボールで捕獲するのは難しい。
緑色に表示されていれば、確実に捕獲することができるだろう。

Pokemon go green ring

モンスターボールを命中させ、確実にポケモンを捕まえよう。何らかのアクションを取らない限り、ポケモンが逃げ出すことはほぼないので、冷静に狙いを定めよう。
ポケモンにモンスターボールが命中すれば、無事ゲットだ。

葉っぱが舞ったらポケモンが近くにいる証

マップ上を散策しちると、自分の周りに緑色の葉っぱのようなものが舞うことがある。
これは、野生のポケモンが近くにいるときに起こる現象だ。

Pokemon leaves

トレーナーとしてのレベルを上げたり、ポケモンを強化するためにも、とにかく野生のポケモンは捕まえまくらなくてはならない。
葉っぱを目印に、野生のポケモンを探しに行こう。
現実世界の川の近くならば水タイプのポケモンが多くなるなど、エリアによって出現するポケモンも異なるので、積極的に出掛けた先でポケモンGOを立ち上げるようにしよう。

家やオフィスにいてもポケモンと出会えるアイテム「おこう」

授業中は学校にいなければならない学生や、普段それほど外出できないオフィスで働くサラリーマンなどにとっては、屋外で野生のポケモンを探すのはなかなか難しいかもしれない。
しかし、ポケモンGOのプレイを諦める必要はない。

pokemon-go-okou

道具から「おこう」を選んで使用すれば、30分間の間、野生のポケモンを引き寄せることができるようになる。
おこう使用中は、マップ上の自分のアバターの周りに、香りを表すベールのようなものが表示される。

Okou on map

ポケモンをどんどん捕まえて、経験値・強化素材を稼ごう

ポケモンを捕まえると、経験値(XP)が手に入り、トレーナーのレベルが着実に上がっていく。
新しいポケモンを捕まえた時には、特に手にはいる経験値が高いので、積極的に新しい野生のポケモンを見つけに行く必要がある。

Pokemon go xp

また、ポケモンをゲットした時、タマゴが孵化した時に手にはいる「ほしのすな」と「アメ」という強化素材も重要だ。
これらの強化素材を使って、ポケモンを強化したり、進化させることができる。

より強いポケモンを育てることによって、将来のジム戦で勝利を収めることができるようになる。
ゲームを進める上では、とにかく野生のポケモンを捕まえまくることがカギになるのである。

ちなみに、同じポケモンをたくさん捕まえてしまったら、そのポケモンを「博士に送る」ことができ、その場合も「アメ」を博士からもらうことができる。
ポケモンの強化のためには、同じポケモンであってもとりあえず捕獲しておくのが重要だ。

まずはトレーナーのレベルを上げて、ジム戦を目指せ!

ポケモンGOを始めたばかりのユーザーは、全員がレベル1の状態から始まる。
これを、経験値を稼いでいくことで、徐々にレベルを上げていくことができる。
レベルが上がると、ポケモンを強化できる上限が増えたり、強い野生のポケモンと出会うことができるほか、ジム戦を行うことができるようになる。

まずはポケモンを育てながら、コツコツレベルを上げていこう。

ポケモントレーナーのレベルの上げ方

pokemon-go-level-up

トレーナーのレベルを上げるための方法は複数ある。ゲーム中で次のようなアクションをすると、プレーヤーの経験値(XP)が得られるシステムになっている。

トレーナーのレベル上げの主な方法

  • ポケモンを捕獲する(新しいポケモンなら+500XP)
  • ポケストップでアイテムゲット(1回あたり+50XP)
  • ふかそうちでぽけもん孵化(距離に応じてXP増加)
  • 自チームのジムでトレーニングバトル
  • 他チームのジムでバトル

基本的には、新しいポケモンを捕まえること、タマゴを孵化させること、バトルをすることが経験値を手に入れる近道だ。

また、「しあわせタマゴ」というアイテムを使用すると、30分間にわたって入手出来る経験値(XP)を2倍にすることができる。効率的にレベルアップを図りたい時や、敵のジムに挑む時に使用すると、一気にレベルアップを狙うことができるだろう。

レベル5になったらジム戦に臨もう

トレーナーのレベルが5になると、ユーザーは自分が所属するチームを選ぶことになる。
チームには、黄色、青、赤の3色があり、自分が好きなチームを選択する。

Pokemon go team

いずれのチームも、サンダー、フリーザ、ファイヤーの3匹の初代伝説のポケモンを象徴としている。
どのチームを選んだとしても、何か大きな違いがあるわけではないが、ここで選択したチームのメンバーとして今後ジムでの戦いを進めていくことになるので、お気に入りを選ぼう。

pokemon-go-gym

マップ上に存在するジムは、この3色のいずれかのチームに所属しているものだ。
まだ誰も支配していない無所属のジムの場合は、自分のポケモンを配置すれば自分のチームのものにできる。

仲間チームのジムではトレーニングバトルができ、他のチームのジムでは挑戦を挑むことができる。

レベル5に達する前にジムに行ったとしても、次のように博士に「レベル5になったらまた来てね」と言われてしまう。

Pokemon go gym willow

ポケモンGOを始めたユーザーは、まずは野生のポケモンを捕まえたり、タマゴを孵化させたりして、とにかくレベル5を目指そう。
本当に楽しいポケモンGOの世界は、そこから始まる。

ジム戦の詳しい解説は、当ブログの以下の記事でも紹介しているので、ぜひチェックしてほしい。

ScreenshotPokemon GOのジム戦完全ガイド!ジムの基礎知識とバトルの操作方法まで
Pokemon GOでのポケモンバトルのやり方、ジムへの挑戦の仕方など、ジム戦を楽しむための基礎知識を総まとめしている。

ポケモンGOの設定で「バッテリーセーバー」モードをオンに

ポケモンGOは、歩いている間にずっと起動したままにしなければ、ポケモンと出会うこともできないし、タマゴを孵化させるための距離の加算も行われない。
そのため、画面をずっとつけっぱなしにして持ち歩くわけだが、バッテリーの浪費が非常に気になる。

そこで、ポケモンGOには、「バッテリーセーバー」モードが用意されている。

ポケモンGOのマップ画面で、モンスターボールをタップ、右上の「設定」を選ぶと、次の画像のように各種設定が可能になる。
ここで、「バッテリーセーバー」を必ずオンにしておこう。

pokemon-go-battely-saver

「バッテリーセーバー」モードでは、端末を地面に向かって下にした場合に、アプリを立ち上げたままで、画面を真っ暗にしてくれる。
これによって、液晶によって消費されるバッテリーを節約し、必要な時に端末を普通の向きにすればすぐにポケモンGOがプレイできるほか、画面を真っ暗にしていてもタマゴの距離加算が行われるので安心だ。
野生のポケモンに出会った時には、端末が振動して知らせてくれるので、バイブレーションは必ずオンにしておこう。

ポケモンGOをやるならモバイルバッテリーはマジで必要

入手したタマゴを孵化させるには、平気で5キロ、10キロという移動を要求してくるのがポケモンGOの恐ろしいところだ。
今の所、ポケモンGOのアプリを立ち上げ続けていなければ、距離を加算してくれないため、バッテリーの消費量はハンパではない。

普段使用するスマホをポケモンGOに使用するとなれば、バッテリーの持ちが何よりも重要になる。
イングレスプレーヤーにも、モバイルバッテリーは必需品とされているが、ポケモンGOユーザーも間違いなくモバイルバッテリーを携帯しなければならないだろう。

ただ、これから世界中で発売されるポケモンGO専用のウェアラブルデバイスを装着すれば、ずっとアプリを立ち上げてスマホを手に持っていなくても、距離の加算や、ポケモンの出現アラートを知らせてくれるようになるようだ。
そうなれば、今よりはバッテリーの消費量は減るだろう。

About The Author

nipponomiaCo-Founder, Writer小松明
平成生まれ。神奈川出身。
米国でパブリック・アイビーの一つに数えられる州立大学への留学を経て、某旧帝大を次席で卒業。TOEIC満点。現在はNGO勤務。

英語の読解力にはかなりの自信があり、海外の学術論文からテック系ニュースまで、日々情報収集している。
主要な関心は日本、英米の社会保障制度。

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