解説!アメリカンジョークで学ぶ英会話 第18週目

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今週は、カレンダーにまつわるジョークを紹介したい。

毎週月曜更新「解説!アメリカンジョークで学ぶ英会話」シリーズ

このシリーズでは、アメリカ正規留学を経てシリコンバレーで就職した僕が、身近に聞いたり、ネットで見つけたアメリカンジョークを紹介し、その意味を紐解いていく。 アメリカンジョークは、気軽に読めるし、意味がわかると非常に面白いので、英会話教材としても最適だ。 時事ネタや社会情勢などの知識を問われることから、アメリカの文化への理解も深まるし、英語の微妙なニュアンスを問われるため、日常の英会話にも役立つ実践的な「生きた英語」を学ぶことができる。 初見では意味のわからないアメリカンジョークもあるが、筆者がそのジョークの何が面白いのか、しっかりと解説をつけるので、英語初心者でも理解できるはずだ。 アメリカのスラング、ジョーク、英会話のコツを学びたい人は、ぜひ毎週チェックして欲しい。 なお、シリーズ一覧はこちらから読める。

「1週間の中で一番強い曜日は何?」

What are the strongest days of the week? from Jokes

  • rest
    • 残り
  • weekday
    • 平日

「一番強い曜日は何?」の答えは「Saturday and Sunday」とのこと。その理由は「The rest are weekdays(残りは平日だから)」とのこと。これは「The rest are weak days」(残りはweak(=弱い)日だから)との言葉遊びで、Weekdays(平日)はWeak days(弱い日)だから、土曜と日曜が一番強いとのこと。

平日は英語でWeekdaysというのだが、留学した時は筆者は恥ずかしながら知らなかった。このように日付に関する英語は受験英語などでは若干見過ごされがちであり、アメリカにいざきた時に困ることがある。そんな日付に関する基本表現を以下にまとめて見た。

  • 1985
    • 「1985年」を英語でなんて発音するかと聞かれると、戸惑ってしまう日本人が多いのではないか?これは「Ninteen eightyfive」という。じゃあ2000年代はなんていうのかというと、「2017」は同じように「twenty seventeen」という。ただ、「2005」は「two thousand five」という人が多い気がする。つまり、「2000~2009」は「two thousand +(最後の桁)」で、それ以外は「(最初の二桁)+(残りの二桁)」と読むということだ。
  • 12/25/2017
    • アメリカでは一般に、月/日/年の順番で日付を記することが多い。ちなみにこれは「December twentyfifth, 2017」と読む。
  • This Sunday
    • よく使われる表現で「This (曜日)」というと、「この週のその曜日」ということ。友人と予定を立てる時に「Do you want to get dinner this Friday?」という風に使える。
  • Next Monday
    • 「次の月曜日」じゃないの?って思う読者もいるかもしれない。しかし、これはややこしく、例えば今日金曜日だったとして、「Do you want to go get dinner next Monday?」と行った場合、直近の月曜日なのか(つまり三日後)もしくは、その翌週の月曜日なのか(つまり十日後)実はややこしかったりする。
    • これはつまり、厳密には、「next Monday」は直近の月曜日を指すべきなのだが、このような状況では「Do you want to go get dinner on Monday?」ということも多いため、わざわざ「next」と言われると「その次の週なのかな?」となる人もいる。
    • このような場合は「Next week or the week after that?」という風に一応確認するといいだろう。
    • こういうのがあると、「英語ややこしいな」と思うかもしれないが、日本語でも「来週の日曜」と木曜日に言われたら、いつなのか若干怪しいように、曜日は世界共通でややこしいのではと思う。

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